脂肪吸引で失敗したときの対処

自分は太らないと思う勘違い

脂肪吸引の失敗切らない脂肪吸引

自分は太らないと思う勘違い / とうとうデブの仲間入りを果たす / 脂肪吸引の失敗で洋ナシ体型に

元々私は食べることが大好きで、高校時代の友達とは4人前のパフェを2人でたいらげたり、土日の休みにはバイキングに行ったりと質より量を選びとにかくたくさん食べていました。
運動部に所属していたわけではなかったのですが毎晩近所の土手をジョギングする習慣を身に着けていたおかげか全然太る気配もなく「私は太りにくい体質なのではないか」と自分の太りにくさを過信していたのです。
そんな私は高校を卒業後に料理の専門学校に進学することになりました。
県外に出て一人暮らしがスタートしたのですが、お金のやりくりが上手くできるか不安だったので最初の内は家の中を生活することができるようにととのえるのに忙しかったこともあって1日1食の生活になり、体重もどんどん落ちていきました。
しかしそんな生活は長くは続かず、学校がスタートすると頻繁にある実習で作ったものを食べる生活が始まったので、言ってみれば外食する日が増えたという生活になったのです。

私はそんなに太らないから大丈夫と、作ったものをしっかり食べるようにしていましたし、始めたばかりの居酒屋のアルバイトではおいしいまかないを毎晩食べていたのでほぼ毎日外食という日々がスタートしました。
そして夏休みに一度実家に帰ると、両親からも友人からも「太った?」と言われ慌てて私は体重計に乗ると、いつもよりも5kgも増えていたのです。
食べた分しっかり身になっていることに気付いた私はショックを受け、また運動をするようにしました。
とは言え毎日学校とアルバイトの日々で運動をする時間もなかなかとれず、いつの間にかまた運動をしなくなって私はどんどん太っていってしまったのです。