脂肪吸引で失敗したときの対処

とうとうデブの仲間入りを果たす

自分は太らないと思う勘違い / とうとうデブの仲間入りを果たす / 脂肪吸引の失敗で洋ナシ体型に

学校も2年目になると製菓に切り替わるので、毎日ケーキを食べる日々で体重の増加により拍車がかかる形となりました。
気づけばもとが52kgだったのが60kgオーバーをしてしまい、今まで普通にはいていたズボンがはけなくなったり、ゆるい服を着ると着ぶくれして余計に太って見えるようになったりと体型に関する悩みが大きくなっていきました。
学校を卒業してからはパティシエとして働いていたので変わらず甘い物に囲まれる日々で、体重は増えていく一方でした。
最終的には80kgをこえ、甘い物のせいで皮下脂肪もたくさんついてしまったので運動をしてもなかなか落とすことができず、私は脂肪吸引をすることを決意しました。
学生時代のアルバイトやパティシエとして働いていたことである程度まとまったお金がたまっていたのでそれで脂肪吸引をすることにしたのです。
初めて美容整形に足を運ぶと、綺麗なお姉さんばかりがいてとても緊張しました。
私は場違いなような気がして肩身が狭かったのですが、先生は親身に話を聞いてくださって安心してお任せすることができました。